ご自宅でのリハビリと聞くと、「歩く練習をしてくれる人が来る」というイメージが多いかもしれません。
実は、リハビリの専門職には3つの職種があり、それぞれ得意分野が違います。
えがおには、その3職種すべてが在籍しています。今日は、私たちのリハビリチームのことをご紹介します。
3つの専門職、それぞれの役割
理学療法士(PT)
立つ、歩く、起き上がる──「からだの基本の動き」の専門家です。
筋力や関節の動きを見ながら、転ばずに安全に動ける毎日を支えます。
作業療法士(OT)
食事、着替え、トイレ、家事──「暮らしの動作」の専門家です。
その方の生活に合わせて、「自分でできること」を一つずつ増やしていきます。
言語聴覚士(ST)
食べる、飲み込む、話す──「口とことば」の専門家です。
飲み込みの力(嚥下)の評価やトレーニング、コミュニケーションの支援を行います。
訪問看護ステーションでSTまで在籍しているところは、実はそれほど多くありません。
「飲み込みが心配」「ことばが出にくくなってきた」というご相談も、どうぞお寄せください。
看護師とも日々連携しながら、医療とリハビリの両面からご自宅での暮らしを支えます。
このチームで働く仲間を募集しています
現在えがおでは、理学療法士・作業療法士を募集しています。
- PT・OT・STの3職種がそろうチームで、相談しながら働けます
- 日勤のみ。お休み重視の方も、しっかり稼ぎたい方も
- プライベートやライフステージとの両立を応援します
- ブランクのある方も、ご相談ください
- 勤務地は、横浜・元町/神奈川区・反町(2026年夏以降のオープンに向けて準備中)。反町は立ち上げメンバーとしてのスタートです
「いきなり応募はちょっと…」という方は、会社見学からどうぞ。履歴書なし・服装自由です。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。