えがお訪問看護

えがお訪問看護

通勤前も、仕事帰りも。元町で働く楽しみ

えがおの働き方 元町で働く楽しみ

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夜の石畳の橋。手すりに灯りが続いている

横浜市中区元町。えがお訪問看護リハビリステーションは、この街にステーションを構えています。

今日は、ご利用者さまのお宅ではなく、私たちが毎日行き来している「街」のお話です。働く場所を選ぶとき、まわりの街の雰囲気は、意外と毎日の気分を左右します。正直に言うと、この街は少し誘惑が多めです。

朝は、石畳の通りを歩いて

最寄り駅は、JRの石川町駅です。ステーションまでは歩いて5分ほど。みなとみらい線の元町・中華街駅からも歩ける距離です。

石川町駅は、出口によって行き先が変わる駅です。南口の「元町口」を出て少し歩けば、石畳の元町の通り。北口の「中華街口」は、その名のとおり中華街の方へつながっています。

朝はステーションにスタッフが集まり、申し送りをしてから訪問に出ます。夕方にはまた戻ってきて、その日の様子を共有します。一日のはじまりと終わりに顔を合わせる時間を、大切にしています。

橋をわたれば、中華街

高架下の前田橋と、川に映る灯り

元町と中華街のあいだには、堀川という川が流れています。橋をひとつわたれば、もうそこは中華街です。

雨の夜の中華街の門

中華街には、テイクアウトのお店もたくさんあります。中華街の飲食店約240店のうち、約60店がテイクアウトのお店だそうです。訪問の合間や、ちょっと疲れた日の夕ごはんに。選びきれないのが、うれしい悩みです。

11月は、中華街のフードフェスティバル「美食節」の月でもあります。

仕事帰りに、寄り道したくなる街

元町は、じつは「パンの街」でもあります。

明治21年創業の「ウチキパン」は、130年以上続く老舗です。1969年に元町で1号店を開いた「ポンパドウル」の本店も、元町のショッピングストリートにあります。どちらも、ステーションから歩ける距離です。

仕事帰りに、明日の朝のパンを買って帰る。老舗の食パンにするか、焼きたてのパンにするか。石畳の通りを歩きながら迷う時間も、この街で働く楽しみのひとつです。

石川町駅の反対側には、昔ながらの商店街もあります。おしゃれな元町とはまた違う、気取らない雰囲気です。

堀川の水面に映るイルミネーション

そしてこの季節、街には灯りがともります。元町では11月4日から12月25日まで「元町クリスマスイルミネーション」が開かれていて、11月8日(日)の夕方にはクリスマスツリーの点灯式も予定されています。中華街でも、2027年2月まで「春節燈花」のランタンが夜を彩ります。

訪問を終えてステーションへ戻る道で、堀川の水面に映る灯りを見ると、ほっと肩の力が抜けます。訪問看護は、ご自宅の中で過ごす時間が長い仕事です。そのぶん、お宅とお宅のあいだに見る街の景色が、気持ちを切りかえるきっかけになっています。

※イベントの日程は変わることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

この街で、一緒に働きませんか

私たちは、元町という街も含めて「えがお」だと思っています。ご利用者さまが暮らしてきた街を知っていることは、看護やリハビリの会話にもつながります。

看護師・理学療法士・作業療法士を募集しています。会社見学は、履歴書なし・服装自由です。見学の帰りに、街を少し歩いてみてください。きっと、通いたくなる理由が見つかると思います。

ご利用のご相談も、もちろん受け付けています。お申し込み・お問い合わせは、お電話(045-228-8753/受付:月〜金 9:00〜18:00)・公式LINE・お問い合わせフォームから、どちらでも大丈夫です。

▶ 履歴書なし・服装自由。応募の前の「会社見学」やっています