えがお訪問看護

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「困った時は、一緒に調べましょう」── えがおの事務スタッフの話

えがおの事務ってこんな仕事|はたらく声 事務スタッフ編

訪問看護ステーションというと、看護師やリハビリの専門職が思い浮かぶかもしれません。でも、その毎日を裏側で支えているのが事務スタッフです。

電話が鳴れば最初に受けるのも、書類を整えるのも、月末の請求業務をまとめるのも事務の仕事。スタッフが安心して訪問に出られるのは、事務の2人がステーションを守ってくれているからです。

今回は、えがおで働く事務スタッフ2人に、ふだんの仕事のことを聞いてみました。

えがおの事務は、こんな仕事をしています

2人に「担当している仕事」を挙げてもらったところ、こんな内容でした。

  • 電話対応(ご利用者さま・ご家族・ケアマネジャーさん・医療機関から)
  • レセプト(医療保険・介護保険の請求)業務
  • 書類の作成・管理(指示書、契約書類、報告書など)
  • スケジュール調整
  • データ入力
  • 物品の管理・発注、経理まわりのサポート

「レセプト業務」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、要は1ヶ月分の訪問を保険の請求としてまとめる仕事です。専用のソフトを使って進めるので、ゼロから計算するわけではありません。

2人がそろって挙げたのは「相談しやすい」

「ここが好き・ここが働きやすい」と思うところを聞くと、2人とも同じ言葉が返ってきました。

相談しやすい環境。

困った時、分からない時はすぐ上司に相談できる環境なので、働きやすいです。

偶然にも、同じ答えでした。勤続年数も働き方も違う2人が、そろって同じところを挙げてくれたのは、うれしい結果でした。

医療事務の経験がなくても、大丈夫ですか?

採用の場面でいちばん多い質問です。2人の答えはこうでした。

覚えることは多いですが、やる気があれば大丈夫です。何でも聞いてください。ほとんどの業務でダブルチェック体制をとっているので、安心してください。

私自身、最初はごく一般的な事務経験で、全く知識が無い状態だったので大丈夫です。電話対応やPC作業ができただけで、あとは仕事をする中で学んでいきました。

「ひとりで抱えない仕組み」と「聞ける相手がいること」。この2つがあるから、未経験からでも始められる——2人の答えは、そういうことなのだと思います。

家庭やプライベートとの両立は?

残業はほとんど無いので、両立はできると思います。

その日の仕事はその日のうちに完結する内容が多く、気持ちとしても仕事と家庭とは区切りをつけられています。

訪問看護のステーションは、24時間の連絡体制でご利用者さまを支えています。ただ、事務の仕事は日中で区切りがつくものが中心です。時間だけでなく「気持ちの切り替え」ができる——これは、家庭と両立して働きたい方にとって大事なポイントかもしれません。

これから入ってくれる方へ

最後に、2人からのメッセージです。

覚えることは多く、改正もあるので大変ですが、相談しやすい環境なので安心して働ける職場です。

関連する事務経験がある方、ない方どちらでも大歓迎です! 訪問看護は社会を支えるサービスなので、やりがいも感じられると思います。困った時は一緒に調べましょう!

「困った時は一緒に調べましょう」。この一言に、えがおの事務のふんいきが表れている気がします。

えがおでは今、事務スタッフを募集しています

ステーションを支える事務スタッフを募集しています。医療や介護の事務経験は問いません。実際、今いる2人も未経験からのスタートでした。

「やってみたいけれど、自信がない」——そんな方こそ、応募の前の会社見学へどうぞ。履歴書なし・服装自由、「見てみるだけ」でも大歓迎です。

会社見学について詳しくはこちら

お問い合わせは、採用ページのエントリーフォーム、またはお電話(045-228-8753/月〜金 9:00〜18:00)で受け付けています。

ステーションを支える仕事に、興味を持っていただけたらうれしいです。