
窓の上の木の枠から、グレーのカーテンが床近くまで下りています。
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神奈川区・反町で準備を進めている、えがお訪問看護リハビリステーション 反町(開設準備室)です。元町につづく2つ目の事業所で、ふだんは「反町ステーション」と呼んでいます。前回(#03)は、市役所へ出す書類と開業のお金の話でした。今回は事務室に戻って、カーテンがついたあとの部屋をご案内します。
窓にカーテンがつきました
事務室の窓に、グレーのカーテンがかかりました。生地ごしにやわらかい光が入るので、昼間でも部屋は明るいままです。机の木目や、足元のグレーのカーペットとも、色がなじんでいます。窓の上の木の枠も、天井まわりの木の飾り枠と同じ色合いなので、カーテンが部屋の一部のように見えます。

#01のころの窓は、むき出しでした。外から中がよく見えるくらい、がらんとしていたのです。それがカーテンを閉めると、窓の向こうの景色の代わりに、部屋そのものが目に入ってきます。「空き部屋」が「これから使う職場」に見えてきました。
カーテンを閉めて電気をつけると、部屋の色がほんのり暖かくなります。朝の申し送りをするころ、この部屋はどんな顔をしているのだろう。そんなことを想像しながら、写真を撮りました。
机が、島になりました
机は全部で6台。今は、部屋の真ん中に4台を寄せて、大きな島のようにまとめています。ここは、看護師と療法士の席になる予定です。奥の窓ぎわの2台は、事務スタッフと管理者の席の予定です。

机の上には、デスクトップのパソコンやノートパソコンを置く予定です。
天板には、つやのある透明のマットがかかっていて、窓の光をきれいに映します。天板の真ん中には細い切り込みが入っていて、パソコンのコードを通せそうです。机の上はまだ何もなく、まっさらです。まわりには椅子も並びました。


この並べ方は、「いまはこうしてみた」という形です。実際に使うのは、反町で働くスタッフ。話し合って、使いやすいように配置を変えてもらって構いません。
ここで働く人たちが、自分たちで整えていく部屋にしたいと考えています。
鍵つきの書庫も、窓ぎわに
カーテンのすぐ横に、鍵のついた木の書庫があります。

記録や書類を入れておく書庫です。書庫の下には、地震対策のジェルを敷きました。揺れで動いたり倒れたりしないようにするための備えです。下のカウンターの収納は、これから使い道を決めていきます。
洗濯乾燥機が届きました
白いドラム式の洗濯乾燥機が、置き場所に収まりました。足元には防水パンが敷いてあります。

乾燥機つきを選んだのは、スタッフが外干しをする手間が出ないようにするためです。洗ったものをそのまま乾かせるので、天気や干す場所を気にせずに使えます。
まだ、これから
窓ぎわには、届いたばかりの段ボールがまだ積まれています。カウンターの上にも、置き場所をこれから決める備品が並んだままです。
カーテンがついて、机と椅子がそろい、洗濯乾燥機も入りました。それでも、部屋の準備は途中です。段ボールの中身を出して、置き場所を決めて、また景色が変わっていくのが楽しみです。次回も、準備の途中からお届けします。
一緒に働く方を募集しています
反町ステーションでは、立ち上げメンバーとなる看護師・理学療法士・作業療法士(いずれも常勤)を募集しています。朝の申し送りの仕方や、記録の書き方といった毎日の中身は、これから入る方と一緒に決めていきたいと考えています。
会社見学は、履歴書なし・服装自由です。現在は、入社祝い金10万円の制度もご用意しています。「まずは部屋を見てみたい」という段階でも構いません。カーテンのかかった事務室を、ぜひ見にいらしてください。
【見学・お問い合わせ】
えがお訪問看護リハビリステーション 反町(開設準備室)
〒221-0825 神奈川県横浜市神奈川区反町1丁目7-3 ARSビル8階
反町駅から徒歩5分